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記念日「アンビシャス・ディー(仮称)」の提案

平成29年(2017)5月8日「アンビシャス・ディー(仮称)」の設置について、
北広島市長に対して次の通り提案を行いました。

平成29年(2017)5月8日

北広島市 上野 正三 市長 殿

クラーク博士と別れの地普及促進会 会長 五十嵐恒夫
      北広島市活性化推進会議 代表 竹林 顕

新しい記念日「アンビシャス・ディー(仮称)」の提案

明治政府・北海道開拓使によって明治9年(1876)に開校した札幌農学校の初代教頭クラーク博士
(Dr.William Smith Clark)が8か月半の任務を終えて帰国の途中で、現在の北広島市島松沢の
駅逓所で休憩をした。そこまで見送りに来た職員や学生たちと別れる際に、「青年よ、大志を抱け
("Boys,be ambitious")」の名言を残したのが、明治10年(1877)4月16日であった。
この4月16日を毎年、市の特別記念日「アンビシャス・ディー(仮称)」として設定し、クラーク精神
の真意を広め、少年たちに夢と希望を与えると同時に、北広島市の観光と活性化に寄与する。

  実績:クラーク博士「惜別の日」講演会
      日時:平成29年(2017)4月16日
      会場:いこ~よ(旧広葉小学校)
      講師:黒田 伸(フリージャーナリスト)
      講演:クラーク博士の意外な置き土産~野球とボールパークについて~

クラーク精神:青年よ、大志を抱け!
      大志を抱くのはお金のためや、自分のみの立身出世、または世に云うはかない
      名声のためではなく、人間として当然そなえなければならないことをすべて成し
      とげるために、大志を抱け。
      Boys,be ambitious!
      Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,nor, nor for that
      evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the knowledge,for
      righteousness,and for the uplift of your people. Be ambitious for the attainment
      of all that a man ought to be.
      (By Dr.William Smith Clark on April 16,1877 at the Stationary,
      Shimamatuzawa, Kitahiroshima-city)