バスツアーの開催

「榎本武揚の乗馬像と江別市の変容について
物流の中心地から札幌のベッドタウン・学園都市へ」を訪ねて」


日時:令和元年10月20日(日)8:30
集合場所:いこ~よ(広葉交流センター前広場)

内容
江別太[ 屯田兵による開発・幌内鉄道と舟運による物流の中心]
対雁[ ツイシカリ場所・榎本農場・樺太アイヌ・町村農場記念館]
野幌[ 屯田兵と北越植民社による開発・夕張鉄道とレンガ工場・野幌原始林の
保全と関谷孫左衛門・和田郁次郎]
大麻[ 文京台・ベッドタウンと学園都市]

申込は10月15日まで名前・年齢・電話番号・住所をFaxで先着45名まで

担当者 菊川 (011 377 1630)
昼食代が必要となります。

講演会などのご案内

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理事会の開催

理事会を次の通り開催します。
日時:2019年9月12日(木) 10:00~12:00
場所:ともに 第1活動室
議題:クラーク会の事業展開について他
クラーク記念講演会の開催

アメリカはなぜハワイを併合したのか?
~明治初期のアメリカの太平洋での海外政策~

日時:令和元年9月7日(土)14:00~16:00
場所:いこ~よ(広葉交流センター)
講師:Henshaw, Michael James
      ヘンシャ マイケル ジェームス 
(北海道大学 獣医学部 特任講師)

講演要旨:アメリカは西海岸の開発によって大陸でのロマンが消滅し、ハワイを合併するとともに太平洋、特に人口の多い東洋に興味を示す。
ペリーの日本への来航はその一例である。
明治政府がケプロン農務長官やクラーク博士を招聘して北海道開拓に力を入れたことに似ており、両国の発展には類似点が多い